「アイデアのつくり方」(ジェームス・W・ヤング)


※社内メールマガジンに書いた文章を修正したものです

アイデアを生み出すことについて書かれた本といえばまずこれ。原著の発行は1940年。それ以来売れ続けているロングセラーです。

とても短い本で、すぐ読めます。原著者の書いている部分はたったの60ページほど、しかもレイアウトはスカスカ。その短い中に、「よいアイデアを出すにはどうしたらいいのか?」という問いへの解答が書かれています。アイデア出しのすべてはここから始まるのではないかと思います。

日本語版では物理学者の竹内均氏が解説を書かれていて、共著のような趣。ブレーンストーミングについても少しだけ触れられています。

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